チャーガについて
チャーガとはロシアの語の呼び名で、
日本名はカバノアナタケといいます。
チャーガは、白樺などのカバノキ科の木の2000本に1本という、ごく一部にだけしか寄生しない非常に希少なキノコです。
サルノコシカケと同属のキノコで、中部ヨーロッパをはじめ、ロシア・中国・日本の北海道といった寒冷地にしか分布せず、-20度にも耐えて生育する生命力の強いキノコです。
チャーガは、白樺の生木に寄生し、長い年月にわたり白樺の樹液を養分として成長します。
寄生から10年〜15年かけてやっと3kg 〜5kgの重さになります。樹皮を破ってコブの様な黒い固い菌核を形成し、寄生した白樺を死滅させてしまうほどの強さを持っています。
白樺の成分を余すことなく吸収したチャーガは、まさに『森のダイアモンド』と呼ぶに値する存在なのです。

←これが、白樺などのカバの木に寄生し、
その気の生命(養分)を、余す所なく吸い尽くし、ついには、その木を枯らせてしまう、キノコです。
チヤーガの寄生状態→
チャーガの育っている環境
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